バレンタインの由来は?何でチョコ?好きな人と距離が縮むお話

さて、そろそろ2月です!2月といえばバレンタインですね!!

ええ、俺には関係ありませんがwwww

きっと当日は亀のように引きこもって時が過ぎ去るのをジッと・・・・
あれ、この感触はどこかで。。。あっ!12月O4日・・

っとまぁそんなダウナーな話はどーでもいいとして、
バレンタインの由来や、何故チョコをあげるかって、結構知らない人って多い気がします。
俺も気になったので調べてみました!

合わせてバレンタインチョコをあげるのにオススメな都内のお店も書こうと思います。

そんなワケで今日は


 

バレンタインの由来は?

なんでチョコなの?


 

ってな感じでお送りしていきまーーーーーーっす!!

バレンタインってなんなの~~~?

さて、バレンタインっていうともう刷りこみのように好きな子が好きな男性にチョコを渡し気持ちを伝える日だったり、
会社の人に義理チョコを沢山買わなきゃいけなくて 「チッ めんどくせーな」って思う日だったりw
会社のヤロー側からしたら、どーみてもモテナイ系男子やメタボ街道まっしぐらの油ぎった男が何故か高値の花の様なべっぴんOLから
チョコを献上されるといった矛盾と奇跡が入り混じってエヘヘってなっちゃう日だったりw

最近は男が好きな子にチョコを渡す逆チョコってのもありますね。

まぁそれぞれあるとは思いますが、そもそもバレンタインってなんの?って話っす。

バレンタイン・デーは、英語では「Saint Valentine’s Day」、訳せば「聖バレンタインの日」という意味って意味らしいです。

つまり、バレンタインというのは、人の名前だったのです!
イケメンだったのかなぁ。。。もし自分がイケメンじゃないのにバレンタインって名前つけられてたらちっとやだなw

そんなバレンタインはどんな人?かっていうと

それは西暦3世紀のローマまでさかのぼります!

当時は戦争中だったのですが、その時の皇帝クラウディウス二世(在位268-270)は、若者たちがなかなか戦争に出たがらないので、手を焼いていたそうです。
まぁ俺もいきたなくいって思うし、今も昔もかわらんよな。

その理由は彼らが自分の家族や愛する者たちを去りたくないからだとクラウディウスは思ったみたいで、ついに結婚を禁止してしまったのです。

最悪だなクラウディウス、お前実はモテなかったからその腹いせなんじゃねーのか??ってかんぐっちゃうくらいです。
会社だったらソッコー辞めたいくらいのワンマンっぷり!

しっかし!そんな中に人情家がいました!それがインテラムナ(イタリア中部にある町で、現在のテルニ)のキリスト教司祭であるバレンティヌス!(英語読みではバレンタイン)

彼はかわいそうな兵士たちをみかねて、内緒で結婚をさせていました。
ただでさえすげーリスキーな事だ、 しかも、当時のローマでは、キリスト教が迫害されてた時代です。

それが皇帝の知るところとなり、バレンティヌスに罪を認めさせてローマの宗教に改宗させようとしましたが、バレンティヌスはそれを拒否しました。

ここでもワンマンかよっ!

そこで、バレンタインは投獄され、西暦269年2月14日に処刑されてしまったということです。

うーーーん、全てのはじまりは今のバレンタインとは想像もつかない、悲しい話からスタートしたんですね。。

バレンタインデーはどのように始まったの?

またちょっと硬い歴史のお話になりますが。

ローマではルペルクスという豊穣の神のためにルペルカーリアという祭が伝統行事として長きにわたり行われていました。

そこで毎年2月14日の夕方になると、若い未婚女性たちの名前が書かれた紙が入れ物に入れられ、
祭が始まる翌15日には男性たちがその紙を引いて、あたった娘と祭の間、時には1年間も付き合いをするというものです。
翌年になると、また同じようにくじ引きをします。

なんだよこのルール!!
なんてか、今の時代の日本からすると色々ツッコミどころ満載な感じのイベントですが・・・

そこから496年になって、若者たちの風紀の乱れを憂えた当時の教皇ゲラシウス一世は、ルペルカーリア祭を禁じました(気付くのおせーぞ!ってツッコミはナシでww)。

代わりに、違った方法のくじ引きを始めたのです。それは、女性の代わりに聖人の名前を引かせ、1年間のあいだその聖人の人生にならった生き方をするように励ますものです。
そして、200年ほど前のちょうどこのお祭りの頃に殉教していた聖バレンティヌスを、新しい行事の守護聖人としたのです。
次第に、この日に恋人たちが贈り物やカードを交換するようになっていきました。

ふむふむ・・なんか色んな紆余曲折がありながらも段々現在のバレンタインっぽい形に輪郭ができていった感じですね。
でもなんか恋愛って考えるとなんかしっくりこないなーーーーーーーーー。

って思ったけど、これから描く内容をみて納得しました!やっぱり偉大なロマンチスト、バレンタインさんのエピソードです!

それはというと

バレンティヌスは、獄中でも恐れずに看守たちに引き続き神の愛を語り、
言い伝えによると、ある看守に目の不自由な娘がおり、バレンティヌスと親しくなりました。
そして、バレンティヌスが彼女のために祈ると、奇跡的に目が見えるようになったのです。
これがきっかけとなり、バレンティヌスは処刑されてしまうのですが、
死ぬ前に「あなたのバレンティヌスより」と署名した手紙を彼女に残したそうです。

そのうち、若い男性が自分の好きな女性に、愛の気持ちをつづった手紙を2月14日に出すようになり、
これが次第に広まって行きました。

その後その手紙にはカードがよく使われるようになり、
現在では男女とも、お互いにバレンタイン・カードを出すようになりました。

そこにはバレンティヌスがしたように

「あなたのバレンタインより」(From Your Valentine)と書いたり、
「わたしのバレンタインになって」(Be My Valentine)と書いたりすることもあります。

現在アメリカでは、クリスマス・カードの次に多く交換されているとか。

これこれ!!!これですよ!!これだとなんか気分的にしっくりくるよね!!
本当に目が見えるようになったかどうかは誰もしるよしもないけど、大切な人を想う気持ちはとっても伝わります。
自分の命を犠牲にしてまで神の愛を伝えたバレンタインさん、やっぱりこんな切なげでロマンチックなエピソードがあったんですね!

なんでチョコレートなのか??

さて、バレンタインの由来はわかったけど、チョコってエピソードはでてきてません。

そうです、というのも実は女性が男性にチョコレートを贈るのは日本独自の形なんです!意外だよねぇ。
欧米では、カードや花束、お菓子などを贈るみたいです。

じゃあなんでチョコレートなのかっていうと、
1958年に東京都内のデパートで開かれたバレンタイン・セールで、チョコレート業者が行ったキャンペーンが始まりだそうです!

マジで??えーーーなんかロマンなくない???って感じですよねww

でもこのチョコのトリビア、結構お話のネタになると思うし
バレンタインの由来もとってもドラマがあるので、この話を上手くできたら二人の距離はすげーーー縮む気がします!!

好きな人がいるアナタ!バレンタインさんに感謝しつつもこのエピソードをひっさげて是非是非アタックしてみてください!!
ナンパな事に使うのは野暮だぜw

ではではっ!

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