長澤まさみが薬でもやっとんのかい!って位役がハイでウザイと評判に・・

NHK大河ドラマ「真田丸」でヒロイン「きり」を演じる長澤まさみさんですが。

どうやらウザすぎる!という悲報級の噂がたっています・・><

これはどうやら長澤まさみさんが演じている「きり」の演技やキャラにその原因があるみたいです!

そのウザイキャラは視聴率にも直結、三谷幸喜さんの演出批判にまで及んだそう・・

今日はその話題について書いていきます!

 

今日のコンテンツ

真田丸の長澤まさみ演じる「きり」がウザすぎる!と酷評の嵐><

視聴率も下落?影響は三谷幸喜監督にも・・

 


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真田丸の長澤まさみ演じる「きり」がウザすぎる!と酷評の嵐><

 

まず、 長澤さん演じる「きり」とは?

真田家家臣・高梨内記の娘で幸村の幼馴染。年齢的には10代前半の女の子で

長澤さんいわく
性格は「よく食べ、よくしゃべり、感情の赴くままに行動し、だいたい突拍子もないことを言うので、『まったく、きりは』とみんなに笑われています」

という性格だそうで、感情に忠実で破天荒なハイなタイプなんですね、
こういうタイプって空気が読めないかめちゃくちゃ面白いかの
どっちかって感じがしますが、

劇中ではみんなに笑いを提供しているあたり、後者っぽいですが・・

がっ!ウザさがお茶の間の前で大爆発!!

頂点に達したのが2016年2月21日放送のタイトル「奪回」のときの話です。

以下ヤフーニュース様より引用

「きり」と幸村の祖母「とり」は滝川一益に人質として捕らえられていた。「とり」が「のどが渇きました」と言うと「きり」は、「あん!? 」と返事をした。2人を奪回するため城に入って幸村を「きり」が見つけ「助けに来てくれたのね~。やだぁ!」などと抱きつく。幸村が「ババ様はどこにおられる?」と聞くと、「知らねぇ」と答えた。城から脱出するため行動し始めた時に「きり」は、「待って、忘れ物」と部屋に戻る。それがきっかけとなり脱出は失敗に終わる、といった感じだ。

 

これは!!!相当ハイテンションですねwww

反抗期なのか?

やっぱ繊細な10代ですしwwww

なんだろう、台詞回しのせいかな・・・

人のイライラスイッチを見事に北斗神拳ばりの
ラッシュで当てまくってますねw

そしてこのドジな流れからの脱出失敗劇・・・・
たとえるなら・・性格の悪いのび太ってとこでしょうか・・?

 

こちらもどうぞ 土屋太鳳が嫌いという理由は?演技下手との噂も、ダンスは超上手い!

 

ネット上でも嵐

 

「あのキャラほんとウゼーよw 何かの計算であんなキャラ入れたんだろうけど俺はもう無理w」

「かなりイラッとしたわ~」

「きりマジうざい。だいたい大河にうざいキャラのヒロインが必要なのかって話だな」

「長澤の芝居レベルともにキャラも浮きまくってて邪魔→ウザい、要らない」

 

そしてこれだけでも十分に逆風の嵐にさらされていますが

キャラ設定でも批判の声が・・

設定で「きり」は主演の真田幸村を演じる堺雅人さんが生涯のパートナーであるため「長澤が出る以上はもう見ることはない」などと言う人もいる。

まぁ・・これは普通に嫉妬だから、長澤さん関係ないけどww
こういう所も相まってなんかもう「ヒール」みたいな扱いになってしまってます><

まぁ俺が真田だったら長澤まさみさんな子にギュっとされたら
なんでも許しそうですけどねっwww

 


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視聴率も下落?影響は三谷幸喜監督にも・・

 

この大事件(?)を受けて、 視聴率は当初、第一話が19.9%、第二話が20.1%と上り調子で、大ヒットするのではないかという期待があったのだが、
第六話は16.9%の急降下!

V字回復とかいう言葉は聴くけど、その逆ってなんなんですかね・・
放物線現象でしょうか?

 

この責任の一端が三谷幸喜監督の演出にあるとも

こんなことになったのは三谷幸喜さんの演出が「現代的すぎる」事も
責任の一端としてネットで声があがっています。

これを受けた三谷監督は

  「当時の言葉を再現するのにどれだけの意味があるのだろう。僕はそれよりも、彼らの心情をリアルに描きたい。そのためには、僕らが今喋っている形に近い言葉が必要なのだ」

と反論

うーーーーむ、これは評価が分かれるところですね・・

でもこんな風に反論するって事は
きっと三谷監督はこのシーンを演出するにあたって
台詞回しをどうするか、とっても考えたからこそ出てくる発言なんだと思います!

 

僕は今はデザイン関係の仕事をしているのですが、
やっぱり自分の意図と見る側の意図がリンクしないこともあり、
モヤっとした気持ちになることも結構あります。

なんとなく三谷監督もそんな気持ちだったんでしょうか・・
雲の上の人の考える事なのでわかりませんが。

なかなか作り手と視聴者の関係って難しいもんですね!

だからこそ物を作る事には終わりがない面白さもあるんですけどね!

それでは^^

 


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