清原、血糖値900!糖尿病治療の理由。足(脚)切断や命の危機?

薬物事件で起訴された清原和博さんは保釈後に千葉西総合病院へ入院しました

(今は転院した模様ですが)

 

この時はみんなここで薬物治療するんだろうな~~~~って
きっとみんな思ったハズです。

しかし、千葉西総合病院で行われたのは

薬ではなく、「糖尿病」の治療でした!

 

きっとここでもみんな「アレ?」って思ったハズです、
そりゃそーですよね!

 

あんだけ薬薬いってて入った病院が「糖尿病」でしたもんね、

糖尿病の方がポピュラーな感じがするから薬の方が先決なんじゃないの~~?

とか直す気あんのか~~~~!とか思った人、いるかもしれません、

俺も疑問だった一人です・・・・・・・・・・が

 

僕が思ったよりも

糖尿病はずっとずっと恐ろしいものでした。

最悪な場合

なんと脚も切断せざるを得なくなる事も・・

「ええ?」って感じですよね。

今日はそんな事について書いていきます。

 

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清原さん糖尿病で足切断の危機!?

 

清原さんは薬物の治療の前にまず糖尿病の治療の為に入院しました。

糖尿病は血糖値が高い状態が続くと、のどが渇く、トイレが近い、身体がだるい、できものが出来やすい、傷が治りにくい、足がつる、疲れやすい、物覚えが悪い、眠い、お腹がすく、食べてもやせる等の症状を引き起こす病気ですが、

 

薬と比べるとどちらかといえば世間に見られる病気の為、

 

軽くみられがちですが(当然ですが、決して軽い病気はありません)

 

医療系の方いわく、

糖尿病治療こそが一刻も早く先決だという程

 

清原さんは酷い状態だったそうです。

といわれてもピンとこないでしょう、俺もピンときませんでした、
そこにとってもわかりやすい数値の例がありました。

まず、一般的な人の空腹時の血糖値は110未満が正常とされます

そして血糖値を図る目盛の上限は600という物が多いということ、

メーターの最大値ってまず振りきれない事を想定して作られるモノだと思うのですが、

 

清原さんの血糖値は、、
はるかに上回る900!!!!

常人の8倍近い高さ・・・

ドラゴンボールだったらスカウターが壊れるヤツです。

野球で例えたら場外ホームランで近隣の住宅の窓ガラスに直撃する程の特大号です。

 

この以上とも言える血糖値の高さを

1日に3回のインシュリン注射で血糖値を安定させていたみたいですが、

これを医師の監督下で行わないと、急性の低血糖症で生命に危険を及ぼすことがあるほど慎重な問題になると言う事です。

低血糖症は発語困難、発汗や震えを引き起こすと同時に、

イライラの原因ともなり、そのせいで亜季前夫人は手をあげられていた事もあるみたいです。

本人だけじゃなく、周りにも被害を与えてしまうものなんですね・・・・

 

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糖尿病は色んな合併症を併発させる事も多く(と同時に薬物患者が糖尿病を併殺する事もよくあるそうです)

視力の低下や腎機能生涯がスタンダードとされています。

しかしその中でも怖いのは足の神経障害、

なんでも、これにかかえると画びょうを踏んでも痛くない、
石ころが靴に入っても痛くない状態になると言う事。

 

これの最たるリスクとなると。。。

動脈硬化となったり、靴ずれからできた傷に気付くことなく、

細菌への感染が進行、仮にこの2つが併発すると足が食ってしまい
なんと切断しなければならないケースもあるそうです><
危険すぎますよね・・・・

 

アメリカでは事故より糖尿病で切断する事の方が多く、
日本でも年間約2万件を超えるそうです。

2万って、事故より多いって、、、想像もつかない・・

そんな背景もあるからこそ、きっと糖尿病の治療の方が先決だったんでしょうね・・・納得です。

 

昔読んだ本で
「人は痛みや恐怖を感じる事で危険を避けたり、学習する事ができる」

という一文が僕は結構印象に残っていたんですが、
この糖尿病の一件をみながら、改めてその通りだな~~と感じました。

 

話は少しそれますが、
痛みとか怖さってネガティブにとらえられがちだけど、
そういう負の経験こそ、実は人をより強く賢くするのかもしれませんね!

清原さんにとっては今回の騒動はまさに負の連鎖なのかもしれませんが、

この負の経験が反動となって復活して欲しいと思います!!

それでは!

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