福島地震の津波でラプラス祭停止、ポケモンGOやNHKのメディア神対応!

まずは記事の前に重要な事を。。

ポケモンGOファンのみなさま!
岩手、宮城、福島沿岸部で行われているラプラス出現イベント、ラプラス祭は停止になりました!!!

行こうと思っていた方は間違っても現地にはいかないようにしてください!

 

以下からが記事になります。

 

11月22日の午前6時ごろに地震が福島沿岸を中心に発生したM7.4の地震が起き、
津波も発生しました。

僕は関東に住んでいますが、一発で目が覚めました、
地震の長さと揺れの大きさから震源地から距離があったにも関わらずかなり戦慄しました。

その影響で岩手、宮城、福島沿岸部で現在行われている、
ポケモンGOのキャラクター・ラプラスの出現率がUPするイベントを停止しました。

このポケモンGOの対応、また、NHKの注意喚起の方法など、
メディアの対応が迅速な対応で賞賛されています。

 

 

 

コンテンツ

福島地震でポケモンGOラプラス祭が停止

NHKも神対応、メディアの対策が賞賛されています。

 

 


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福島沖でM7.36の地震、1メートルでも怖い、津波の具体的な破壊力

 

今回福島県沖で発生した地震、これにより3mの津波も引き起こし、
地震の直後から繰り返し避難警報が発令されました。

津波の怖さを再認識、津波の具体的な破壊力

今回3mの津波がおきましたが、ここで津波の破壊力について
きちんと再認識する必要があると思い、調べました。

 

以下のパネルが津波の破壊力を示すパネルです。

 

2

1

 

 

恐ろしいのは1mの津波でも命を落とす可能性は100%ということ、

 

1mというと成人の身体よりも低く、平気そうなイメージがあるかもしれませんが、この時点で
「とうてい立てない 漂流物にぶつかる 命を落とすする確率が高い」ということなので。

 

70cmでも確率は70%超

 

そして30cmならほぼ大事には至らないものの、
健康な成人が何とか立てるが、歩行は困難なレベルです。

 

そして3メートルなら「木造建築はほぼ壊滅してしまうという事です」

 

改めて今回の地震の恐ろしさがわかります。

 

いち早くラプラス出現イベントの停止対応したポケモンGO陣営(ナイアンティック)

 

そんな中ポケモンGOは岩手県、宮城県、福島県の沿岸部で
ラプラスの出現率アップイベントを2016年11月11日(金)から
2016年11月23日(水)を開催していました。

しかし今回の地震を受けて
ラプラスの出現に関しては状況が
確認できるまで停止と発表をしています。

 

3

 

今回のイベントは東北の復興イベントの一環として行われた事なので、
責任の観点からすれば当然の処置といえばそうなのでが、

とても迅速に停止対応をしたことは評価できると思います。

ツイッターなどのSNSでも賞賛される声が聞こえています。

一部では避難場所や高台に出現場所を変えればよいのでは?という声もあがっていますが。

きっとツイッターなどのSNSでは情報が交錯や湾曲するなどして
余計な混乱を招いてしまうと僕は思うので、停止はベストな対応だと思います。

 

今のところ再開は未定となっています。

 

冒頭に繰り返しとなりますが。

 

ポケモンGOファンのみなさま!
岩手、宮城、福島沿岸部で行われているラプラス出現イベント、ラプラス祭は停止になりました!!!

行こうと思っていた方は間違っても現地にはいかないようにしてください!!

 

 


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NHKも神対応、メディアの対策が賞賛されています。

 

今回の迅速なポケモンGOサイドの対応が賞賛されていますが。

NHKの対応も賞賛されています。

今回の地震に際してNHKは テロップに「つなみ!にげて!」と
ひらがなのテロップを津波の到達時間とともに表示させました。

 

4

 

余談となり恐縮ですが、自分はデザイナンを仕事にしています。
学生時代に恩師から、デザインとは「de sign」=「人に伝える」という意味だ。という話をよく覚えています。

 

今回のテロップは大事なことをシンプルに力強くつたえるという意味で、とても効果的だと思いました。

 

注意と目を引く赤、大きい文字とほぼ大多数の人が読める短いひらがな、
デザインって一般的にきれいな物とかオシャレとか、そんなイメージありますけど、
それ以上に大事な事があると再認識させていただきました。

 

またアナウンサーも

 

「ただちに安全な場所に避難してください」
「東日本大震災を思いだしてください」
「立ち止まったり、海の様子を見に行ったりしないでください」

と強い口調で促していました。

これについては東日本大震災時の報道に
「強い調子で避難をするよう求めるべきだったのではないか」という反省点を
見直したといいます。

これに対して称賛の声が

「文字も赤のひらがなで、よかった。私たちは、少しずつ、過去のことを教訓にして改めていくことができる」
「今朝のNHKの放送は怖かった。緊急事態にそなえるスイッチがすぐ入った」

と賞賛の声が数多くあがっています。

一方では
「映像を見てると精神的に疲れる」

とか

「こんなに言ってなんもなかったらどーするんだ」

などの意見もありましたが。

それくらい注意を喚起することはとっても重要な事です。

今回の対応はメディアの役割として心から賞賛できる事だと思います。

同時に自分も普段からなにかできる事を見つめなおそうと考えました。

それでは。


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