ASKAの映像提供したタクシー会社はどこか。チェッカーキャブ、三陽交通?

ASKAさんのタクシーに乗った映像がTV会社に提供され、問題となりました。

そしてそのタクシー会社を統括している組織「チェッカーキャブ」という事が判明しましたが。

この映像を提供した自動車会社がどうやら三陽交通であると
ネットユーザーの間では広まっているそう。

そしてこの事件を受けてどんな罪になるんでしょうか

今日はそんな話について書いていきます。

 

 


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ASKAさんの映像を流出したのはチェッカーキャブ加盟の三陽交通?

 

今回ASKAさんが乗車したタクシーの外観はこちら

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チェッカーキャブには51社のタクシー会社が加盟しており、この外観は
太陽自動車交通、富士交通の他、複数のタクシー会社がこれと同じ外観の車両を使っているため、
外観だけでは特定できないのですが。。

 

しかしネットにこんな証言がありました

 

オレンジ色のクラウンGパッケージ

シートはグレー(デフォは白)

グリーン経営のステッカーが貼ってある

助手席に黒のバンドが付いてないので富士交通ではない

犯人はS陽だよ。車内映像売り渡すなんてサイテーだな

 

チェッカーキャブの加盟会社を調べたところS陽に該当するのは

 

三陽自動車のみでした。

 

また映像の証言と三陽自動車の画像や映像を色々調べてみましたが、
どうやら上の証言の特徴とも合致している模様なので、

可能性としては結構ありそうですね。。

 

 


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事件を受けてチェッカーキャブが謝罪、今後どうなる?

 

この事件を受けてチェッカーキャブは反省文を表明したのですが、

 

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この一件はどのようになるか調べてみました。

 

 

この事件は法律上では、プライバシーの権と私生活上のプライベートな行為を公表されない権利と二つの事柄に対して侵害しているという事です。

 

報道目的で公益性が認められれば例外もあるそうですが(逃亡や証拠隠滅などをしている場面の記録映像など)、

今回は報道目的とは考えづらいですし、そもそもタクシーに普通に乗ってのやりとりだけですからね。

 

そして今回は警察からの捜査要請があったワケでもありません。

この事からASKAさん側は相手に損害請求できる立場にあるそうです。

また、今回謝罪したのはタクシー会社でしたが、TV局も責任があるという事です。

 

 

まぁ、当然ですよね。

しかしここで思うのは、この映像はタクシー会社側からTV局に自発的に提供したんでしょうか?
話の文脈からするとそんな感じになってますけど、

そんな事するメリットって何かあるのかな?
お金がもらえるとか、どうなんだろう・・・・

じゃないとメリットらしいメリットが思い浮かばない、動機が気になります。

本来ドライブレコーダーの使い方って、事故やトラブルの解明などに使われる物のハズです、
タクシーは一般の方もたくさん利用する身近な物なので、
本当にコンプライアンスなどはしっかりして欲しいですね。

それでは。


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