本田のサウジアラビア戦の個人的考察と評価、ベンチから出場、やはりリズム悪い?

 

ひゃっほおおおおいいいい!!!

11月15日に行われたサッカー日本代表のW杯の最終予選、サウジアラビア戦!

清武選手と原口選手のゴールにより2-1で見事に快勝!!!

正直この一戦は絶対勝たないとW杯出場がかなり危ないと思っていたので、

いやーーーーーーーマジでよかった!!!!

終盤に一点返されて、最後あわただしいゲーム運びはあったものの、

個人的には日本代表の今年一番のベストゲームだったと思いました!!!!!

ドイツで揉まれ代表に復帰した大迫選手の頼もしいボールキープ、
絶好調原口選手の凄まじい運動量、清武選手の冷静なゲームメイク、
怪我明けの長友選手の気迫、長谷部選手の安定感、吉田選手の対応。

例えあげればばキリがありませんが、チーム全員が一丸となって気迫を見せたことがすごく伝わったナイスゲームした!!

そんな大一番に快勝してポジティブな要素がたくさんあったのですが、

気になかるのは長年、チームの大黒柱としてチームをけん引してきた本田圭佑選手。

現在、ミランでプロ生活最大の不遇の時を過ごし、移籍は確実と見られています。

しかし代表では今まで不動のスタメンとしてチームの支柱として存在感を発揮し、

本人は試合前「スタメンを外される理由がない」とまで豪語していましたが監督は「現在の本田はリズムがない」とも語っていることで、

ついにベンチスタートとなりました。

そんな本田圭佑選手はホントに精彩を欠いているのか?

 

今日はそんなことについて書いていこうと思います。

 

 

 


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サウジ戦ベンチスタートの本田圭祐選手はホントに不調なのか??

 

 

さて、サウジ戦に快勝した日本代表ですが、先述したとおり快勝!

この勝利はW杯出場に大きく前進した事も大きいですが、

それ以上に新戦力がフィットして今までのメンバーと融合して、

これからのチーム作りのベースアップのキッカケができた事が大きいと思ってます。

勝ち点で首位と並んだこともあり、これまで追いかける立場でとにかく目先の勝利だけを考える状況から変化し、

落ち着いてチーム作りができるんじゃないでしょうか、さらにチームの雰囲気も良くなった事も追い風となりそうです。

 

 

そんな中でベンチスタートとなった本来は大黒柱だった本田選手。

 

 

そう、そして一方でサプライズとなったのが、本田選手のベンチスタートです。

試合前にはこの事については色々な諸説があったため、ベンチスタートもあるかもとは思っていたのですが、

監督の首もかかっている大一番、最後は大黒柱の本田選手の経験は必要だろうと、こころの底では思っていたので、

やはりサプライズといえばサプライズでした。

 

 

 

本田選手と監督の間にあった認識のずれ。

 

 

サウジ戦の直前、オマーン代表を親善試合をしましたが、試合後、本田選手とハリル監督の間には

意識のズレとも取れる両者のコメントがありました。

 

本田選手は

「試合中に相手の立ち位置を見ながら、こちらの立ち位置を変えられるようになることが大事。キヨ(清武)も同じことを考えていて、たまたまうまくできた。サッカー選手として、いい再確認ができた」

 

と手ごたえがあった事をコメント。

 

しかしハリル監督は

「本田は経験があるが、試合のリズムが足りない。これまで存在感を出してきたが、一番良いパフォーマンスをするのは誰かを考えないといけない」

 

と、両者には意識のズレがあるようなコメントが並んでいました。

 

 

けど、実際本田選手は精彩を欠いていたの・・・?

さて、ベンチとなった本田選手ですが、それでも後半の頭から出場しました!

色々な話があった本田選手は実際にそんなに悪かったのか??って事は気になりますよね!

サッカーで実勢があるワケでもない自分なので、それについてどうこういうのはとっってもおこがましい事は承知なんですけど、

そこは自分のブログってことで独断と主観で書こうと思います!


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結論:正直、全体的にそこまで悪くはなかったけど、やはり調子はあまりよくない!

 

 

ってのが結論です。

後半からでてきた本田選手ですが、

中盤でつなぎ役をそつなくこなし、終盤の押し込まれた時間帯でも落ち着いて時間を稼ぐようなボールさばきも見せ、
さらには日本の2点目の起点となる左サイドの長友選手へのスルーパス、
これは長年の共にプレーしてきた長友選手との阿吽の呼吸がなせる見事な業だと思います!

 

だから正直全体的な出来は悪くなかったと思います!!

しかし、個人的にリズムに乗れていないと感じるプレーがありました。

 

 

それは77分に右サイドの酒井宏樹選手からのパスをペナルティエリアの中のゴール右斜めで受けて放ったシュートがGKに弾かれたシーン。

 

本田選手は左利きなので、左足でシュートを打ちやすいような態勢にボールを置き換えたのですが、
この時のシュートまでのモーション時間が長すぎた事。

 

打つまでの時間が長い事でDFもシュートコースをある程度相手GKがばっちりと対処できる時間ができてしまいました。

 

そういえば、今季ミランで唯一先発した試合で、相手のクロスに対から失点してしまったシーンも
本田選手だけが周りと連携が取れずに失点の要因になってしまいました。

まぁ、どちらもええ~そんな瞬間的な事~~?ってくらいほんと一瞬位の時間の出来事なんですけど、

 

試合はこんな一瞬の判断の遅れが致命的になってしまいます。

 

 

やはりこういう事が試合勘のなさとかにあらわれてるんじゃないかなと思います。

 

 

また余談ですが、本田選手は上手い体の使い方でボールをキープし、タメを作れるのが特徴の一つにあります。
最前線でそれをやるならともかく、中盤のポジションではハリル監督が試行する縦にスピーディーなサッカーとはあまりテンポ的に相性もよくない気がします。

兎にも角にも、チーム内で序列を下げてしまった感のある本田選手。

でもまだまだ、まだまだできるはずです!!!

まずは移籍するにもとどまるにもクラブチームで出場できるようになる事を切に願っています!!

それでは!!!


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