福士加代子が嫌い、下品との声と五輪内定が出ない理由は??

先日行われた名古屋ウィメンズを回避した福士加代子選手
約一ヶ月半前にフルマラソンを走り抜いた後ですし、
妥当な判断だと思います!

しかし大阪国際女子マラソンであれだけの走りを見せたのに
五輪内定が出ないのは何故でしょうか?

やはり世間で言われている嫌いとか、下品とかイメージ的な物が
関係しているんでしょうか?
今日はそんな福士選手について書いていきます。

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福士選手は下品で嫌われているとの声とは??

福士選手が五輪に内定がでない理由は?


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福士選手は下品で嫌われているとの声とは??

さて、3月13日にウィメンズマラソンが開催される
一か月半前に行われた大阪国際女子マラソンで独走優勝を飾った福士加代子選手

まずはプロフィールを見てみましょう

出典:ウィキペディア

フルネーム ふくし かよこ
ラテン文字 Kayoko Fukushi
愛称 みちのくの爆走娘
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
種目 長距離走
所属 ワコール
生年月日 1982年3月25日(33歳)
出身地 青森県北津軽郡板柳町
身長 161cm
体重 45kg
中学:ソフトボール部所属
ポジション・キャッチャー

高校:青森県立五所川原工業高校機械化
陸上を始める(戦歴・・・高校3年次のインターハイで3000m12位)

高校卒業後、ワコールに入社

2000年:世界ジュニア5000m 4位
2008年:トラック競技→マラソンへ

【マラソンの実績】
2008年 大阪国際女子マラソン 19位
2時間40分54秒
2011年 シカゴマラソン 3位
2時間24分38秒
2012年 大阪国際女子マラソン 9位
2時間37分35秒
2013年 大阪国際女子マラソン 2位
2時間24分21秒
2013年 世界陸上モスクワ大会 3位
2時間27分45秒
2014年 ベルリンマラソン 6位
2時間26分25秒
2015年シカゴマラソン 4位
2時間24分25秒
高校時代まではこれといった実績も無く、インターハイや国体でも
決勝に辛うじて残る位であった。当時は駅伝の古豪だったワコールに
入社してからは、トラックレースや駅伝などでメキメキと頭角を現し始める。

 

 

福士選手、中学時代はソフトボール部でキャッチャーだったんですね~~~

 

ソフトボールみたいな競技って持久走とは必要な資質が違うイメージがあったので
意外でした!!

 

しかも活躍しはじめたのは社会人から!

これって遅咲きで何かスポーツを始めようとしている人には希望がありますよね!

 

自分も社会人からフットサルというスポーツ10年続けていますが、
周りにも初心者から初めたのに競技リーグでプレーした人もいたりするので、
能力の開花ある程度の年齢は関係ないのかもしれませんね!

そんな大阪国際女子マラソンで独走Vを果たした事が記憶にあたらしい福士選手ですが、

 

破天荒(?)な発言で物議をかもしだしているそう。

 

その時のインタビュー内容です。

「(記録更新は)大きいですよ~。乳首3つ分くらいですかね」 ※釜山アジア大会5000mの決

勝後のインタビューにて

確かにスポーツ選手がTVで答える発言としては結構仰天な感じですね!

 

このインタビューを聞いた人の中には、笑いもあれば、下品ととらえた人も結構いたようです。
多分、福士選手は普段から体育会的な明るさをもったひょうきんな人柄なんだと思います!

 

なので普段の感じで笑いを取ろうと思ったんでしょう!

 

その後、きちんと謝罪もしています!

「ごめんなさいラジオだと思ったの、私。どれぐらいかを説明しようと思って」

 

実はキチンとTPOを持っていますよね!こんなエピソードを見たら
インタビューの発言もむしろサービス精神があって高感度が俺はあがりました!

他にもあるレースで残り1Kmで逆転負けを喫した時に笑顔で走っていた事が
不真面目っぽくとらえられたのか苦言の声がでていましたが、

 

「これも苦しい時は笑顔でいろ!」という恩師からの言葉があったそうです。

 

俺はどんな時でも楽しそうにしているスポーツ選手って好きです!
スポーツって楽しいから始める所が原点だと思いますからね!


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福士選手が五輪に内定がでない理由は?

大阪国際女子マラソンで独走優勝し

「リオ、決定だべ~!」

と喜びを爆発させた福士選手ですが。

何故かリオ五輪の内定はでませんでしった、それが不参加に終わった物の
結局名古屋ウィメンズを出場を決意させた動機という事は想像に難くありません。
しかしなんであんな記録なのに内定がでないのか。

 

それは陸連の選考基準にあったみたいです。

陸連がリオ五輪の代表選考の方針を発表したのは2013年6月。その考え方は次のようなものだ。

陸連より引用

1、リオ五輪同様に熱い環境が予想される北京世界陸上(2015年8月)で
好成績を収めた競技者を代表として早期に内定し五輪に向けて準備を進める(8位以内で日本人最上位)。

2、リオ五輪に向けて目指す水準の陸連設定記録(男子2時間6分30秒、女子2時間22分30秒)に
到達した競技者、またはリオの環境を考慮し、強化としてある一定の条件を満たした競技者の中から
適性のあるものを専門的観点から判断し選考する。

 

とあります、1は条件に合致した伊藤舞選手(北京世界陸上7位)に内定がでました。

2に関しては(女子の場合は昨年11月のさいたま国際、大阪国際、名古屋ウイメンズ)の3レースが対象となるのですが、

方針が「適性のある競技者を専門的観点から判断」という基準があいまいな物、

3戦を見てからでないと選考できないって事なんですね。

 

まぁ、世間のイメージ的な事とはやはり当然のことながら関係していませんでした!

そりゃそうですよね^^;

記録突破を目標に相当な練習量を重ね、本番を走りきったにも関わらずの選考に
名古屋出場を決断せざるを得なかった陸連の方針には

マラソンファンからも疑問の声が相次いでいます。

 

陸連は最終的に福士選手の出場を「的確な判断」といいましたが。
出場に至るまでの背景についてはもっと議論の余地があるんじゃないかな~~~。

俺は五輪での福士選手の活躍、そして明るいキャラをもっと見てみたいと思います!!

それでは!


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