清原、釈放後は父が身元引受人に。洋文さんとは誰?息子との熱い絆

元プロ野球選手で逮捕された清原和博容疑者が保釈されました!

身元引受人には色々な噂がありました、
医療施設の方が名乗りを上げたり、清原容疑者側が断ったり、
はたまた誰も身元引受人がいないとの話もありましたが、

最終的には清原さんの父、洋文さんが身元引受人になることが決まりました!

今日は洋文さんはどんな人物なのかについて描いていきます!

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身元引受人となった経緯

身元引受人となったのは父、洋文さんですが、
最初は身元引受人を探すので大変苦労したそうです。

というのも 清原被告は離婚しており、当然妻の亜紀さんには頼めません。
そして清原さんの母は認知症の施設に現在いるみたいです、
そして弟とは絶縁状態にあるということ。
さらに洋文さんも健康を煩わっていて、最初は保釈できない可能性もあったようです。

そんな状態だった事から、当初は清原被告の弁護人は、最終的に自ら引き受ける事を決める代わりに、
ダメ元で父、洋文さんに連絡を入れたそうです。

それを聞いた洋文さんは息子の状態を知り、体調が悪いながらも引受人になる事を
決めました!

男気あふれています!
自らの体調も優れないのに息子を思う愛情、
やはり最後は親なんですね!

そう思うと同時に、自分もピンチの時に親にはとっても助けられた事が何度もあります。
親孝行しなきゃいけないなぁと、この件をみて改めて感じました。

 

 

 

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清原和博さんとの熱い絆

父、洋文さんは前述したとおり、息子想いで、
清原さんの高校時代のチームメイト、清水さんの話でも、
「お父さんは試合をしょっちゅう見に来ていた」と話しています!

さらにこの清水さんは現在大怪我を負い、なんと車椅子の生活をしているのですが、
入院時には「必ずというほどお父さんが運転する車で、見舞いに来てくれた」という事。

メチャクチャ優しい人じゃないですか!!!
清原さんダメだよこんなお父さんを悲しませては!

また、息子が悩んでいるときに親として道を記して支えた事も!

それは 巨人移籍の決断をする際にも、阪神からも打診を受け悩んでいるところ
「決めてるんなら、連絡は早い方がいい。相手にも失礼。時間を置くな」

こう背中をポンっと押してあげています。

親の一言ってホント頼もしく感じるんですよね・・・・

逆に清原さんが親孝行をしたことも!

洋文さんは、大阪府岸和田市で電器店を開いていたのですが。

清原選手は洋文さんに「もう働かなくていいよ」と言ったことがあるそうです!
洋文さんは「俺はおまえとは違う」といって、結局は仕事を続けたのですが、
清原さんがどれだけ親を想っていたかが伝わるエピソードですよね!

 

 

本当は根が優しいのかもしれません!

なんにせよ、親を悲しませてしまった清原さん。
こんな素敵なお父さんの為に、絶対に更正してほしいですね!!

それでは!

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