桃田賢斗と田児賢一のカジノの場所はどこ?五輪出場や引退の可能性は?

五輪のバドミントン代表選出が有力視されていた田児賢一さんと桃田賢斗さんが違法カジノ店で賭博行為をしている事が発覚しました。

この違法行為によって田児賢一さんと桃田賢斗さんは五輪へは出場できない事が濃厚となりました。

そんな田児賢一さんと桃田賢斗さんが行った闇カジノ店はどこなのか?

そして田児賢一さんは謝罪会見で桃田賢斗さんは許して五輪へのチャンスを与えて欲しいと涙の訴え。

果たして桃田賢斗さんは五輪へ出場できる可能性はあるのか?
について書いていきたいと思います。

今日のコンテンツ

田児賢一さんと桃田賢斗さんが通った闇カジノの場所はどこ?

桃田賢斗さんの五輪出場や引退の可能性は?

スポンサードリンク

 

 

田児賢一さんと桃田賢斗さんが通った闇カジノの場所はどこ?

 

さて、そんな田児賢一さんと桃田賢斗さんの行ったカジノですが、
紹介で入店可能な会員制のカジノという事!

場所が気になりますよね!

情報によると

カジノはJR錦糸町駅近くにある雑居ビル

・・・・までしかわかりませんでした・・

というのもカジノは場所を特定させない徹底ガードが凄い!

そのカジノはカジノのある階には
エレベーターは止まらない仕様に
なっているそうです!
紹介制とあるのできっと関係者に連絡が繋がらないと入れないんでしょう。

 

それだけでも痕跡をつかむのは敷居はあがりますが、

お店は3カ月に1回程度のペースで
店舗を移動して目をくらましているそうです!

 

ドラマと一緒のⅠクールですw

そんな短期間のスパンで移動すると店舗の実際の稼働日数って
ほんのわずかしかないんでしょうね?

そしてそんな短期間でも稼げてしまうだけの収益が得られるのは凄いですね、不況不況と言われていますが、あるところにはあるんですね・・羨ましい・・w

スポンサードリンク

 

 

桃田賢斗さんの五輪出場の可能性は?

 

さて、話は変わりそんなカジノでの違法行為が摘発されてしまった
田児賢一さんと桃田賢斗さんの五輪出場の可能性は事実上取り消された状態になりました。

 

そして引退の可能性も絡んできます。

そこで桃田さんが五輪に出や引退の可能性について探ってみたいと思います。

 

法的な観点で見た場合

 

まずカジノでの賭博は日本では合法ではなく罪になり、
刑法の賭博罪・常習賭博罪にあたります。

その条文の内容はこんな感じです

刑法185条

賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。

刑法186条

1.常習として賭博をした者は、3年以下の懲役に処する。
2.賭博場を開張し、又は博徒を結合して利益を図った者は、3月以上5年以下の懲役に処する。

 

この「常習」という所が焦点になっていくと思います、

田児さんは会見では、田児は計60回カジノへ出向き
1,000万円を使ったと話しています。

常習性の据え方の範囲はわかりませんが、一般的に見て
この回数や金額は常習性があると思います。

 

そして桃田さんの場合6回程度、カジノへ行き50万円負けたと
証言しました。

 

これが事実なら桃田さんのケースは単純賭博罪といい、
拘留はなく罰金のみの処分という事になるそう。

 

これを考えると、二人ともNTTからの解雇は免れられないとしても、
桃田さんに関しては、首謀ではない事や初犯、そして若さという所から
引退を回避できる可能性はあるかもしれません。

 

そして五輪出場について・・

 

カジノ通いの首謀者である田児賢一さんが謝罪会見で桃田賢斗さんは許して欲しいと涙の訴えを行いました。

まず田児さんの会見の内容の一部を見ていきましょう。

「桃田や…。後輩のことを巻き込んでしまったのは全部僕なので…。自分が賭博をしていて、言うのもあれなんですけど、自分がやっていたことをもう申し訳なく思いますし、その時点で桃田が行こうとしていた時点で止められなかったのを申し訳なく思います」

「今、自分の立場で、こういうことを言うのはおかしいんですけど、もう一度、桃田にチャンスを与えてやってほしいという気持ちしかありません」

 

この謝罪は僕は本心だと思っています、田児選手といえば日本の大エースとしてバトミントン界に立ち続けていました、そして桃田選手は次代の日本をひっぱる時期エース賭けごとは抜きにしてスポーツ選手として見た場合、まだ多くの未来がある桃田さんに対するスポーツ選手としての思い入れは人一倍あったと思います。

 

賭けごとに連れていきながら矛盾はしていますが、
スポーツ選手として、そんな若手のホープの未来を台無しにしていまう責任感は絶対あると思います。

 

これがどれだけ選考側の心に響くかはわかりませんが、
現状で出来る一番のコメントだと思います。

 

桃田さんは普段から派手に遊び歩き、自身でも

「バドミントンはもっとお金を稼げれば、メジャーになれる。プロ野球くらいの収入があればいい。自分がプロのパイオニアになって、周りの人が目に見えてわかるくらい、派手な生活をしたい。ガキんちょが僕の姿に憧れて、僕みたいに派手な生活をしたいと思ってくれればいい」

といっている程豪遊しているらしいので、その人柄と今回の事件をリンクするとイメージは著しくよくないですが、

 

先輩である田児さんの訴えを間近で見ている桃田さん、
そして多感な年齢である事を考えると、この事件を機に
心を入れ替える可能性も十分考えられると思います。

 

個人的には今回の五輪出場は0ではないが限りなく低い、
今後の活動次第では次回以降の五輪の可能性は残されるんじゃないでしょうか。

 

比べられる事は全くできない話ですが、僕はフットサルというスポーツを20代からド素人の状態で初めましたが、一応地域リーグに選手登録をしてプレーした事があります。

20代から始めてもそれだけ伸びシロがあった事には自分でも驚きましたが、そんな経験があるので、若干21歳で日本のエースにまで成長したスポーツ選手の桃田さんはこれからさらに飛躍してとてつもない選手になる可能性があると思います。

 

そんな所から、桃田さんには全力で改心して日本史上最高の選手に成ってくれることを切に願います!!

それでは!

スポンサードリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です